やま場と勝手に決めていた禁煙3日目を過ぎて、私の意識は、「たばこが吸いたい」というところから、「どうやったらこのだるい感じがなくなるのか?」という方向へ向いていきました。
「たばこが吸いたいなー」とは、ほとんど思わなくなっていましたし、だんなさんがたばこを吸ってきた後のニオイも、なんとも思わなくなりました。
3日間、ムリせずたばこを吸わずにいられたことは、私にかなりの自信をつけてくれたようです。
4日目のこの日は、日曜日で家族で出かけたので、「やる気が・・・」という、昨日までのもやーっとしたものを感じることは少なかったのですが、なぜかものすごく疲れが。。。
たばこをやめると疲れにくくなると思っていた私は、ちょっとショック。
これも徐々に「疲れにくくなってきたな」と感じることができるようになるのでしょうね。
ですが、4日目の今日の段階では、まだそこまでには体がなっておらず、たばこをやめてから「やる気がまったくでない」状態で出かけたので、余計に疲れを感じたのかもしれませんね。
こんなことばかり書いていると、たばこをやめるのって、良くないことばかりじゃないかと思うかもしれませんが、ちゃんとこの段階でもたばこを止めたことでえられたメリット、恩恵も感じている部分もあるんですよ。
ここまで、ほとんどたばこをやめて悪いことしか書いていませんが、ちゃんといいことも感じています。
▼「たばこを吸っている」ことで感じていた罪悪感を感じなくてすむようになったこと。
今までひとつ屋根の下にいる子供たちへの影響を換気扇の下でたばこを吸いながら心配したり(思いっきり矛盾した心と頭^^;)たばこを吸うことで怒るかもしれない将来の病気を心配したりと、たばこを吸いながら、いろんなことを心配していました。
それをしなくてすむようになったことは、すごく心を軽くしてくれました。
▼お肌の調子がよくなってきたこと。
そんなにものすごくお肌の調子が悪かったわけではないんですが、化粧品をいろいろ試すなかで、「外側からばかりのケアに目を奪われてたらダメだよなー」という思いが生まれてきて、この考えも、今回の禁煙のきっかけのひとつになったのですが、禁煙4日目、お肌のツヤが少しよくなってきているような気がしています。
1〜2週間すると、お肌の変化をもっと感じられるようになるとネットサーフィンをしているときに目にしたので、今後がますます楽しみです。
今のところ、強く感じているのはこんなところですが、この先ずっとたばこを吸わずにいられて1ヶ月くらい過ぎると、もっとたくさんの恩恵を感じることが出来ると確信しているので、それを楽しみに日々過ごしているところです。
とにかく今は一日も早くこのだるくてやる気の出ない感じがなくなることを願っています。
♯ 相変わらず午後にすごく眠くなる
♯ 日曜日で喫煙者のだんなさんと1日一緒に過ごして、たばこを吸う姿を見ていても、たばこを吸いたくならなくなっている。
♯ だるさは昨日同様。