禁煙後、生理痛にも変化が

禁煙後、さまざまな体の変化を感じている今日この頃。さて、女性といえば、生理痛になやまされている方もたくさんおられると思います。
たばこを吸う吸わないに限らず、生理痛のひどい人、軽い人、いろんな方がいますので、たばこをやめることと生理痛とどう関係するの?といわれるかもしれませんが、禁煙してみたら、私の場合は生理にも変化があったので、ご紹介させていただきますが、全ての方に私と同じ変化があるわけではないと思いますので、ご理解くださいね。

禁煙を始めて、丁度3週間後くらいに、禁煙後、はじめての生理がきました。
この2,3年は、生理前1週間くらいから、すでにソワソワというか、ものすごく「もうすぐ生理がきそう」という感覚があって、なんとなく情緒不安定気味でもあり、いつもよりも集中力も出なくて、いつもよりも眠くて、ようするに「ヤル気が出ない」1週間くらいを過ごしたあとに、生理がやっと来る。という感じだったんです。
生理になる直前は、いつもよりもお腹がユルくなって、整理がくると、今度はお腹にチカラを入れると、お腹が痛くて痛くてしょうがないので、生理2日目まではお腹にまともにチカラを入れられないので、便秘ぎみ。という感じになってしまっていました。

私は生理痛がものすごくひどい、というわけではないのですが、生理の前は、自分でも分かるくらい、イライラしやすかったり、情緒不安定になったり、なんとなく自分がせつないものを求めるようになるんです。
ですので、体の痛み、というよりは、精神面により影響がある。という感じでしょうか。
お腹が痛かったり、腰がダルかったりということももちろんあるんですが、若い頃はお腹の痛みでガマン出来ずにうなって1日を過ごしたこともありましたが、出産後は「う〜。ちょっと痛いなー」という程度で、ガマンしながら家事をこなせるくらいの痛みしかありません。

生理の痛みで一番困っていたのが、お腹にチカラを入れると、お腹をぐーっと刺すような痛みがきて、お腹にチカラを入れられないために、便秘になってしまう。というものでした。

さて、禁煙して、どうなったのかというと

痛みがさらに軽くなった!

お腹にチカラを入れられるようになりました。
それから、腰のダルさが軽減したような感じがしています。

何よりの変化は、
生理前の情緒不安定な感じがあまりなくて、「そういえばそろそろ生理がくるころだよなー」と、なんとなく思っていたら、次の日にはもう生理がきていた・・・!

今までは、「もうすぐきそうだなー」といういやな感じを1週間くらいは感じていたのですが、それが禁煙後はほとんどなかったんですね。
イライラもあんまり感じず、眠さもあまり感じないうちに、生理になってしまったのは、いつ以来だろう?というくらいです。

禁煙と生理なんて関係ないんじゃないの?と思う方もいると思いますが、私は今回のこの変化を実際に体験してみて、「いや、禁煙と生理って、関係あるはずだよ」と感じました。

そう思って、調べてみると、やはりこれは正しかったようです。
たばこを吸うと、血管が収縮して血行が悪くなるっていうのは、広く知られていることですよね。
そして、生理中は体を冷やすと良くない。生理痛のときは、腰にカイロを当てたりして、体をあたためたりしますよね。

そうなんですよ。
生理痛は、冷えたりたばこを吸うことで血管が収縮すると、痛みを強く感じるのだそうです。
体が冷えると、血管は収縮します。
いくら外側から体をあたためても、たばこを吸うことで、体の中から血管を収縮させていては、イミがないんですね。
たばこを吸っている方で、生理痛がひどくて仕方ない。という方、禁煙してみると、きっと生理痛も変わりますよ。

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